購入したからわかる!失敗しない洗顔石鹸の選び方!

洗顔石鹸の口コミって本当なの?

肌荒れ

赤くなった部分があってヒリヒリする|肌荒れが治らない・・・洗顔石鹸はどこを重視したらいいの?②

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肌荒れに悩んでいる方のための、役立つ肌荒れ対策。

全4回で発信しています。
前回はこちら >> 肌荒れが治らない・・・洗顔石鹸はどこを重視したらいいの?①肌が乾燥してカサカサして皮膚がめくれている状態

肌荒れ対策は色々ありますが、洗顔は基本中の基本です。
だから洗顔石鹸を選ぶときも、自分の肌の状態をよく考えないと望んでいた結果とは違うことにも繋がります。

肌が乾燥してカサカサして皮膚がめくれている状態
赤くなった部分があってヒリヒリする
赤くなって痒い
なんかジュクジュクしてて汁が出る

今回は「赤くなった部分があってヒリヒリする」場合です。

乾燥している状態と何が違うのか?
ヒリヒリしているのは石鹸に原因があることも!?

赤くなった部分があってヒリヒリする

赤くなった部分があってヒリヒリする場合、最も重視しなければならないのは摩擦

つまり皮膚がめくれて炎症している状態です。

原因は色々ありますが、ピーリングが強すぎる石鹸を使っていたり、タオルでゴシゴシ擦っていませんか?

ヒリヒリするのは皮膚が剥がれてしまっているから、表皮で保護していた刺激が直撃になっています。

つまり皮膚が薄くなっているということです。

皮膚が薄くなるとどうなるの?

皮膚が薄くなると刺激に弱いので、どうしても赤くなります。

また、薄い角質だから毛細血管も目立ちやすく、刺激に敏感な状態だとより血管が拡張して赤い状態に。

洗顔石鹸でピーリングが強い石鹸を選ぶと、刺激が強すぎて全体的に赤くなってしまうことがあります。

ピーリングは古い角質を落とすのが目的なのですが、新しく脆い皮膚も削られるので毎日使う石鹸としては不向きです。

皮膚が薄い状態を回復するのには、保湿と保護がポイントでピーリング石鹸は選ばない方が無難です。

日焼けによる赤くなってヒリヒリも

紫外線によって、顔が赤くなってヒリヒリすることもあります。

軽い火傷状態で、炎症を起こしています。

肌の水分は皮膚が薄いと保持できずに蒸発してしまうのに、日焼け状態だと気化熱でより蒸発してしまうので、乾燥肌も伴うことが殆どです。

皮膚が薄くなっているところもありますので、刺激にはどうしても弱い状態です。

赤くなってヒリヒリ、皮膚が薄い状態で選ぶ石鹸は?

赤くなってヒリヒリするのは、皮膚が薄くなって炎症を起こしているか日焼けによるもの。

肌がヒリヒリするときに選ぶ洗顔石鹸は、保湿力があって低刺激な洗顔料です。

洗顔料の抗菌力も大事なポイント

ヒリヒリしている肌は、皮膚が剥がれていたり小さな亀裂のような傷が皮膚にできていて、刺激で赤みの原因となったり肌にしみたりしてしまいます。

荒れた肌の小さな傷や亀裂から、雑菌の侵入による感染症にもなりかねない状態なので、抗菌作用がある成分があると安心ですね。

さらに、これ以上角質を削らないピーリング成分が弱い石鹸を選べば、皮膚が薄くてもプルプル肌に近づけます!

洗顔後はタオルで優しくポンポンと叩くように拭き取るといいですよ。

タオルや服などで顔をゴシゴシ擦るのはNG!

タオルとの摩擦で、角質が剥がれてダメージを受けてしまいますよ。

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