購入したからわかる!失敗しない洗顔石鹸の選び方!

洗顔石鹸の口コミって本当なの?

肌荒れ

肌が赤くなって痒い|肌荒れが治らない・・・洗顔石鹸はどこを重視したらいいの?③

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赤ら顔?赤くなって痒みがある肌荒れ

肌荒れに悩んでいる方のための、役立つ肌荒れ対策。

全4回で発信しています。
前回はこちら >> 肌荒れが治らない・・・洗顔石鹸はどこを重視したらいいの?②赤くなった部分があってヒリヒリする

肌荒れ対策は色々ありますが、洗顔は基本中の基本です。
だから洗顔石鹸を選ぶときも、自分の肌の状態をよく考えないと望んでいた結果とは違うことにも繋がります。

肌が乾燥してカサカサして皮膚がめくれている状態
赤くなった部分があってヒリヒリする
赤くなって痒い
なんかジュクジュクしてて汁が出る

今回は「赤くなって痒い」場合です。

顔が赤くなっているということは、微弱炎症により毛細血管が拡張している証拠です。

赤ら顔ともいい、皮膚が薄くなっているので毛細血管が透けて見えて赤くなり、刺激にも弱い状態なので痒みも出ます。

赤くなって痒いときにやってはいけないこと

赤くなっている状態で、刺激をさらに与えてしまうことはNGです。

一番やってはいけないのが、タオルでゴシゴシこすることです。

摩擦で皮膚の角質層が剥がれてしまい、まだ成熟していない薄く若い皮膚が露出することになるので、刺激にどんどん弱くなっていってしまいます。

赤くなるだけでなく、細菌が侵入しやすく感染症になりやすい状態になってしまう可能性も。

ゴシゴシ擦ると気持ちいいのはその時だけ。

思わぬ肌トラブルを招くことに繋がります。

肌が赤くなるのはアレルギーの可能性も

痒みが出るのは、アレルギーが発症している可能性もあります。

化粧品や洗顔料など、顔に直接つけるものが肌に合わない接触アレルギー。

それと、肌が赤くなって痒みも出るアトピー性皮膚炎が痒みがある赤み肌になりやすいです。

アトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚炎といった痒みが出るアレルギーは、皮膚を爪で引っ掻いてしまうことで、皮膚がえぐれてしまって刺激にとても弱く炎症を起こして赤みと痒みの原因に。

皮膚が敏感になっていると、軽くポリポリと掻いたつもりでも、刺激がさらに痒みを起してしまうこともあるので注意が必要です。

赤ら顔・Tゾーンや頬骨付近が赤くなって痒いときに選ぶ石鹸は?

皮膚が赤くなるのは微弱炎症による毛細血管の拡張です。

だから炎症を鎮めて、保湿力があり刺激を与えない石鹸を選ぶのがポイント。

  1. ランリッチしっとりソープ

    ハイセレクティブ製法のランリッチしっとりソープ。

    優れた成分を組み合わせることで、肌の負担を軽減しています。

    傷の手当にも使われていた卵殻膜には、皮膚を作るアミノ酸やコラーゲン生成を促す作用も。

    保湿力もバッチリ、肌の赤みも痒みも対策出来る洗顔石鹸です!

  2. ノンエー【Non.A】

    ニキビ専門の洗顔石鹸ノンエー。

    肌を削るピーリング成分が入っていない、刺激を与えない石鹸です。

    洗顔背の肌ストレスを抑えて、薬用成分グリチルリチル酸で肌の状態を整えます。

    安心の無添加石鹸で、リピジュアやローヤルゼリーの高保湿で敏感な肌を守る洗顔料です!

  3. ピュアマイルドEXソープ

    猫3

    刺激物を極限まで取り除いた、ピュアマイルドEXソープ。

    石けん素地に含まれる遊離アルカリを除去、刺激がある脂肪酸を排除した優しい石鹸です。

    界面活性剤を肌に残さないから、超敏感肌の方や赤ちゃんも安心です!

  4. VCOマイルドソープ

    ヴァージンココナッツオイルのVCOマイルドソープ。

    ヴァージンココナッツオイルのラウリン酸は、母乳と同じ成分。

    肌のトラブルと整えてくれる成分で、抗炎症や抗酸化作用もあります。

    ヒアルロン酸も配合していて、保湿力も充分ある洗顔石鹸です!

肌の赤みを抑える成分を配合した洗顔料は?

炎症を鎮める成分は甘草エキス(グリチルリチル酸)が石鹸だと多いです。

炎症を鎮めると、痒みもグッと減ってくるので爪で引っ掻いて皮膚を傷つけてしまうことも減っていきます。

同時に、掻くことが減ることで、肌の炎症も少なくなり赤くならなくなってきます。

炎症している肌へアプローチするなら、成分で炎症を鎮めるのと肌が敏感になっているから刺激が少ない成分を兼ね備えた石鹸を選ぶこと!

グリチルリチン酸配合でオススメしたいのが、ノンエーです。

薬用成分のグリチルリチン酸ジカリウムが炎症を鎮めてくれるのと、ピーリング作用が無く肌に刺激を与えません!

保湿成分もリピジュア・ヒアルロン酸・ローヤルゼリーが配合してあります。

足らないところは洗顔料以外の化粧品から

もちろん石鹸だけで、赤く痒くなった肌が何とかなるわけでもありません。

洗顔はスキンケアの基本ですが、いわば下準備の段階です。

肌の状態を整えて、基礎化粧品の効果を出しやすくする浸透力を高めるのも役目。

そこで敏感な状態の肌と合わせて使いたいのが、敏感肌用の基礎化粧品です。

石鹸はお肌のコンディションの基本ですが、石鹸だけで全てを補うことはできません。

選ぶとしたら低刺激は当然ですが、微弱炎症を鎮めて保湿と皮膚バリア機能の保護力をカバーする基礎化粧品のアヤナスがオススメです。

アヤナス

トライアルセットもあるので、自分に合うか合わないかお試しできます。

ちょっとジュクジュクしてしまう場合は、医師に抗生物質や痒みを抑える内服薬を処方してもらって、スキンケアしていきましょう。

アヤナストライアルセット

この辺は次回詳しく説明します。

赤くなって痒い場合は、もちろん擦ったり引っ掻いたりするのはNGです!

だから、肌に刺激や痒みを与えない洗顔料を選ぶことがベスト!

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